結婚について10代の私が描いていた理想と24年目のリアル【全部違った】

POP HACK(ポップハック)マリです。
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誰しも一度は、こんな人と結婚したい、自分の結婚生活ってこうなるだろうな、と理想を描くもの。

私もどんな理想を描いていたのか、遠い記憶を手繰り寄せ、じゃぁ実際はどうだった?とこれまでの結婚生活を振り返ってみました。

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私が10代の頃に「結婚」に抱いてた理想

「玉の輿に乗りたい」

「お互いの意見を言い合える人がいい」

「お見合いでもいいから条件が合う人」

この3つでした。

私が10代の頃は、バブルの時代。トレンディードラマ全盛期。

玉の輿という言葉を知って、結婚するならお金持ちがいいなーと思ったんでしょうね。

どこか他力本願。自分でどうこうする気がなかった。

それと、私はいわゆるイケメンにあまり興味がないタイプで、たくさん恋愛したいという気もない。(若いのに冷めてた、、、)

恋愛より、結婚や育児はしたい。

見た目よりも性格とか条件が合う人がいいから、20代でお見合いするかもしれない、と思ってました。

経済力の理想と現実

玉の輿に乗りたかった私ですが、19歳の時に、ある人に

人生、一番大事なのは主体性や!

と言われ、開眼します。

自分でバリバリ稼いで、何なら結婚相手に家事してもらうのもいいなと思ってました。

実際に、新卒では外資系大手に就職を決めます。

しかし、後にあっさり退社し、結婚。

私の収入は0か、パートで10万円以下の時期がなが〜く続きます。

夫は会社員で設計の仕事をしていたけど、低月給で、ボーナスもほとんどなかった。

私が理想としていた、玉の輿=都会のマンションや高級車、煌びやかな生活とは全く程遠い生活。

しかしその後、夫の実家の土地を譲ってもらい家を建てることを決めたり、夫も独立して仕事をするようになったり。

私もパートから派遣、派遣から業務委託、と仕事の形態を変え、少しずつ収入を上げた実績あり。

そして大人になり、知識も経験も増えてくると、もしかして、玉の輿ってストレス多そう・・・?

二人で協力した経験や、私が自分で仕事をする喜びを考えたら、玉の輿、乗らなくてよかったかな。

コミュニケーションの理想と現実

私は、子どもの頃から本が好きで、社会情勢にも関心があって、いろんなことを考えるのが好きでした。

だから、結婚相手とは、幅広いトピックで、対等に意見を言い合える知的な関係が理想。

議論できる人が良かった。

実際は、夫は真逆で、すごく寡黙。

意見を戦わせるなんてこと、ほぼない。

でも今になって思うこと、これが本当に良かった。

結婚生活ってやることいっぱいあるから、議論してても先に進まない。

意見が対立したら、しばらく家庭内も気まずい雰囲気になりそうだし。

口が達者で動かない人よりも、余計なことは言わずさっと動ける人がいい。

余談ですが、、、占星術とかみてもらった時に、夫婦喧嘩しないって言ったら、二人はまったく関係性のない星どうしって言われました笑

お見合いは経験せず

21歳で夫と出会って、その後結婚したので、「結婚するならお見合い」は実現せず。

24年の結婚生活を振り返って

今まで平和に暮らしてきたのは、とにかく私に対して心の広い夫のおかげです。

そうだ、もう一つ譲れなかったのは、「優しい人と結婚したい」でした。

これは本当に、心から思ってた。

夫とは、出会って28年。結婚して24年。

よく人に驚かれるけど、夫に怒られたり嫌なこと言われたことがない。

これまで長く一緒にいた中で、私がこうしたい、という提案は、ほとんど受け入れてくれたなーと思います。感謝。

最後に

10代の頃の私が結婚に抱いていた理想とは違っても、その時々で悩んで、選んで、行動してきて良かったなと思ってます。

夫と出会ってからの私は、目から鱗の連続で、結婚によって「人生をやり直した感」すらあります。

この辺り、まだまだ語りたいトピックがあるので、また改めて。

皆さんの結婚の理想と現実、どうですか?
ちょっと聞いてーというノリでOK!ぜひ、お便りお待ちしてます!

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