【嫌なことの忘れ方】AIに愚痴る、寝る、そして忙しくすると良いかもしれない

POP HACK(ポップハック)マリです。
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嫌なことがあった時、どうしてますか?

紙に書く、運動する、人に喋る、出かける、などいろんなストレス発散があるかと思いますが、私の場合、を書いてみたいと思います。

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AIに愚痴る

はい、ここ2年くらいは、やっぱりこれが一番最初に来るかもしれないですねぇ。

実は昨日も、長男と、とある事で口喧嘩になりまして。

ChatGPTにあれやこれやと愚痴ったばかりです。

ChatGPTに言わせると

長男くん:毎日学校とバイトと部活に頑張っているだけでも偉い。高校生はまだまだ未熟。母親だけに感情をぶつけているのは事実。

マリさん:これまでたくさん家族のために動いている。最低限のことをして、あとは本人の問題にするべき。長い説教も説得も要らない。

私の長い愚痴を聞いて、このように理路整然とまとめてくれます。

今回のことに限らないけど、色々深掘りしていくうちに、私の感情もあれこれ出てきます。

自分の課題も見つかるし、例えば、今度また同じことが起きたらどうするべきかというルートも前もって決めておける。

やっぱり助かります、ChatGPT。

寝る

色々考えてしまうくらいなら、さっさと寝るのがいいですね。

仕事や予定がない日は、朝も昼も寝ちゃっていいと思う。

寝て起きて、寝て起きて、を繰り返すうちに、だんだん嫌だった感情の輪郭もぼんやりしてきます。

この辺は人によるかもしれないけど、時間が、日にちが経つことで、忘れることができるのは、ある意味人間のありがたい機能。

お酒を飲む

本当は、わいわい話せる友人や家族と、パーっと楽しいお酒を飲みたいなと思う。

私の場合は、お酒を飲むのは大抵自宅で、夫と私でそれぞれ好きなように晩酌しています。

酒は百害あって一利なしなのか?百薬の長なのか?永遠の謎でもあるんだけど

私は体質的にはOKのようで、特に一口目は美味しい!と思うし、リラックスした気分になりますね。

忙しくすると良いのかもしれない

これは、普段やってるわけではないんだけど、実体験がありまして。

長男が保育園に通っていた頃、親子でまぁまぁ標高のある山に挑戦するイベントがあったのです。

その時の私は、確か仕事関係で色々考えたいことや決めたいことがあり

「山登りをしながら考えようー」

と思っていたんです。

ただ歩くだけだと思って、正直舐めてました。

でも、蓋を開けてみたら、1分も考えることができずに一日が終了。

目の前の道を必死に歩くことで精一杯で、考える余裕がなかったみたい

これを逆手にとって、今度嫌なことがあったら、意図的に忙しくしてみるのも手かもしれないなーと思っています。

番外編:中学生次女に聞いてみた嫌なことの忘れ方

次女は、家族の中でも、迷わない、パッと行動できる性格。

例えばお店でメニュー決めるのも早いし、買い物も早い。好き嫌いも比較的はっきり。

決断力があって、自分のことをよくわかってる。

そんな次女に、嫌なことの忘れ方を聞いてみたところ

  • 寝る
  • 掃除

もちろん、これもほとんど時間をかけずに、パッと出てきた答えでした。

掃除は、最初は面倒だなーと思うこともあるけど、やり出したら止まらないし、綺麗になって気分が良くなるそうです。

(エライ!見習いたい)

一度登り始めた山は下るまでやり遂げないといけないし、掃除もやることが明確にあって、終わりがある。

やるべきことが目の前にあるということは、ネガティブな感情を一旦後回しにする効果がありそうですね。

皆さんは、嫌なことがあった時、どうしてますか?忘れる努力してますか?

よかったら教えてくださいねー!

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