【建築士の自宅】新築平屋で使った床材をすべて紹介【フローリング・フロアタイル・タイルカーペット・品番あり】

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2024年に完成した我が家、実際に採用した床材を数えたら、合計で8つありました。

内訳は、フローリング1、タイルカーペット1、フロアタイル6です。

商品の品番や、どこで使用しているのかもご紹介します。

目次(クリックすると読みたい項目に移動します)

リビングのフローリング

【使用場所】玄関ホール・廊下・LDK

【商品・品番】複合オーク150幅 UVオイル・クリア仕上げ(ニッシンイクス)

フローリングは、夫が選びました。

色を決める時だけ、「どっちがいいかな?」と明るめと暗めの2種類のサンプルを見せてもらった気がします。

とても風合いの良い、裸足で歩いても気持ちが良いフローリングです。

その分、水分に弱いので、水がこぼれたらすぐに拭かないと染みになってしまう。

子どもが小さい場合は気を遣う素材でしょうね。

夫は最初から、リビングはフローリング、水回りはフロアタイル(塩ビタイル)、と区別して使うと決めていたようです。

キッチン・トイレ・書斎で使った大理石調フロアタイル

【使用場所】キッチン・キッチンストック(パントリー)・シューズクローク・トイレ1・トイレ2・書斎

【商品・品番】IS-2112 ソルトマーブル(サンゲツ)

こちらのフロアタイルも夫が選びました。

別の設計現場で何度か使って気に入っていたそうです。

透明感のある大理石調の大判タイル。(サイズ609.6 mm × 609.6 mm)

我が家では、フローリングの次に使っている面積が多いですね。

リビングと続いているキッチンの場合、キッチンもフローリングにするか悩む方もいるかと思いますが、うちはフロアタイルでよかった〜といつも思ってます。

ビルトインの食洗機はBOSCH使用、毎回食器を入れるたび、床に水が飛びまくりだけど、拭けばいいだけ。

キッチンとリビングの境目はこんな感じです。

フローリングとフロアタイルが切り替わる場所

寝室のタイルカーペット

【使用場所】主寝室・ウォークインクローゼット

【商品・品番】NT-31901 ローンプランク(サンゲツ)

寝室をタイルカーペットにしたいと思っていたのは夫で、色は私が決めました。

最初は、無難にベージュとかブラウン系になりそうだったんだけど、その時見ていたカタログの表紙がグリーンで、私が突然、夫に「これにしていい?」と提案。

寝室が芝生の中にあるみたいでいいなと思って。

結果、グリーンにして大満足◎

他の部屋は明るいグレーが基調の色だけど、寝室は床のグリーンに合わせてクロスも少しベージュに寄せて、自然をイメージしました。

寝室と、夫婦二人分のウォークインクローゼットがつながっていて、その床もこのグリーンです。

サンゲツのタイルカーペットの中では低価格ランクから選んだけど、高いものと比較していないので、問題なし。

ホテルみたいな感じで落ち着くので、寝室をタイルカーペットにするのはおすすめです。

子ども部屋のフロアタイル

部屋1【商品・品番】デニムフロアKT DMT-402(田島ルーフィング)

部屋2【商品・品番】マティル MBE-101(田島ルーフィング)

部屋3【商品・品番】WD-2036-W スピンオーク(サンゲツ)

部屋4【商品・品番】IS-2071-B ワイドモルタル(サンゲツ)

子どもたちは、サンプル帳をめくり、取り寄せたサンプルを比較し、自分の部屋の床材は自分で決めました。

青がいい!大理石調のツルツルがいい!と妥協しないタイプ、どれでもいいよ〜とこだわりのないタイプ、性格によりますね。

床材だけでなく、クロス(壁紙)、照明、家具も自分で決めて、それぞれが個性的な部屋になったので、また別記事で紹介する予定です。

洗面所・脱衣所は織物調のフロアタイル

【使用場所】洗面所・脱衣所

【商品・品番】GT-2023-R ココフロア(サンゲツ)

洗面所はクールな感じにしたくてモノトーン

最初は、洗面所・脱衣所も、他の水回りで統一して使ったフロアタイル IS-2112 ソルトマーブル(サンゲツ)を使う予定でした。

いよいよ床材も最終決定、という時期に、私がインスタやYouTubeで、まず、ボロン(アドヴァン)を知ります。

なんか良さそう。でも高いらしい。そして、サンゲツに似たような商品あるらしい。

ということで、ココフロア(サンゲツ)に決定。

ビニルと織物が融合した床材で、フロアタイルのように水や汚れに強いけど、フロアタイルのペタペタした感じ・冬場に冷たい感じがないなどの特徴があります。

実際にココフロアの床を2年間使った感想ですが、確かに足触りは、夏も冬も快適。

フロアタイルより特別感・上質感もあります。

我が家の洗面所はいわゆる「造作洗面台」(TOTO、リクシルなどの既製品ではなく、カウンターや鏡、水洗などのパーツをゼロから組み合わせて作るオリジナル)なので、ココフロアのおかげで全体の雰囲気の底上げができ、他の空間としっかり切り替わる感じもあり、採用できてよかったなと思います。

ただ、注意点が一つ。

編み込みの形状なので、粉状のもの、一旦中に入り込んだ汚れは取れづらいというデメリットあり。

うちもよく見ると、洗面所で白っぽい粉をこぼしたかな?と思う箇所があります。

掃除機じゃ吸いきれず、普通に拭き取っても残る跡。

お手入れ方法調べてみたら、ガイドがありました。ココフロアのメンテナンス

本格的なお手入れは、自動床洗浄機+バキュームって書いてあるけど一般家庭じゃなかなか、、、ブラシ状のものとかでトライしてみようかな?

以上、我が家で使用している床材を全てご紹介しました。

家づくりは、迷いと決断の連続ですよね〜

皆さんの体験談もぜひぜひ聞かせてくださいね!お便りお待ちしてます。

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