老眼鏡は複数持ちがおすすめ!JINSとOWNDAYS、遠近両用失敗談も【49歳・6本持ち】
40代後半から手元が見えづらくなり、老眼鏡を使っています。
老眼鏡を6本所有するようになった経緯、メガネ作りで失敗した経験などお伝えします。
(今回、固有のショップ名が出てきて、失敗談もありますが、批判記事ではなく、人それぞれに商品との相性があると思いますので、ご承知ください。)
最初の4本はJINSで作りました
最初に1本、近くのショッピングセンターにあるJINSで作りました。
すごく快適だったので、その後ショッピングセンターに行くたびに、お店をのぞいて、良さそうなフレームを見つけたら買い足していました。
以前は、セール品は4,000円〜で、気軽に買えました。
私はずっと裸眼で、メガネに疎いので、最初は知らなかったんだけど、買いたいフレームを見つけたら、持っているメガネを預けて
「これと同じ度数でお願いします」
とお願いすれば、買い物が終わった頃に受け取りに行くだけ。
簡単!
これを繰り返すと、いつの間にか4本に増えてました。
車、寝室、デスク、キッチン。
それぞれに置いたら4本でちょうどいい。

実際は、メガネをかけたまま移動して、1箇所に集まったり、使いたい時に見当たらない!が日常茶飯事

新しい度数にした方がいい?遠近両用も気になる
2025年の年末、別のショッピングセンターに出かけたら、OWNDAYSの
「1本作ったら2本目半額」
というキャンペーンを発見。
同じ度数の老眼鏡を使い続けてきて、少し見えづらくなった気がしていたし、4本持っていたもののうち、一番太いフレームのものが気に入っていたので、似たようなデザインがあったら買い足したいなと思ってたので、今回はOWNDAYSで作ってみることに。
キムタクの広告、遠近両用のレンズでも追加料金なしというのも魅力。
遠近両用って、例えば買い物している時、遠くを見ながら歩く、近くの商品を見る、この二つの行動を一つのメガネでできるってことだよね?
私の場合は遠くは裸眼で見えるから、ほとんど度数が入らないってことになるのかな?
メガネをかけたり外したりするのがなくなったら、最高だよね〜
フレーム選びにはかなり悩んで、色々かけてみたり、お店の方にアドバイスもらったりして決定。
- 欲しかった太めのフレーム(遠近両用)
- 仕事で長時間つけられるように、耳にかける部分がチタンになっているフレーム(老眼鏡)
遠近両用のレンズの方が、日数がかかるということだったので、もうすぐ新しいメガネができる〜とワクワクしながら年末を過ごして、1月に取りに行きました。
度数が合わない・・・レンズを2回交換することに
完成したメガネを受け取った私は、嬉しくて早速、初めての遠近両用のメガネをかけて、ショッピングセンターを歩きました。
5分、10分と経って、うーん、なんか、、、、酔う。
これは無理かもしれない、、、
ということで、受けとったその日にまたお店に戻り、相談。
「遠近両用はどうしても、慣れるのには時間がかかりますよ」
と言われました。
慣れるまでかけ続けることは無理だし、このままだとせっかく2本買ったのに、1本しか使わないだろうなと思ったので、遠近両用は即、諦めて、普通の老眼鏡レンズに変えてもらうことにしました。
老眼鏡のレンズならすぐに交換可能ということで、お願いし、無事に老眼鏡2本を手にして、帰宅。
ところが、、、
家に帰って、2本のメガネをかけて仕事をしてみたところ、なんだか合わない。
度がきつく感じる。
遠近両用レンズは、お店を出てすぐに試して無理だと思ったけど、老眼鏡の方はお店で受け取りの時に確認して、大丈夫だろうと思ってたんだよね〜。。。
何日かトライしたけど、再び無理だなと感じ、再度お店に行って相談したところ、度数を下げてもらうことに。
素朴な疑問として、視力をしっかり測ってもらったのに、こういうことがあるんですか?と聞いてみたら
「よくありますよ。だからレンズ交換保証がついてるんです。」
とのこと。
そ、そうなのかぁ〜。。。
今回、購入した日から、2回目のレンズ交換をして、実際に使うようになるまで3週間以上かかったし、ショップに2回行く手間もかかったし、色々勉強になりました。
今後また老眼鏡を作るなら
もう6本も所有しているので、しばらくは現状維持かな〜と思いますが
次にメガネを作るときは、受け取りの時にしっかり時間をかけて確認しようと思います。
JINSとOWNDAYS、どちらが合うのかは人それぞれ、また、商品による個性もあるので、気になる方は1本ずつ作って試して欲しいです。
今後、人と会う機会が増えるようだったら、もっと上質な大人ブランドのメガネも欲しいな〜
全然知識がないので、これから情報収集してみようと思ってます。
50代女性がかけていたら素敵なメガネフレーム情報、ぜひぜひお待ちしています!
