【保温弁当】高校生男子のお弁当箱を変えたら劇的に楽になった!【おかず1品】
高校生のお弁当を作るようになって通算で5年目です。
長男のお弁当を、普通のお弁当箱から保温弁当に変えたら良いことばかりだったので紹介します。
お弁当を見直すきっかけ
長男が入学当初は、部活男子だし、まだまだ成長期だからと思って、毎日張り切ってお弁当を作っていました。
最初は完食だったけど、少し残して帰ってくることが続いたんですよね。
どうしたものかなーと思いながら色々調べていたら、もしかして冷たいご飯が苦手?保温弁当が良さそうかも?と思いつき、探してみることに。

保温弁当選びで迷ったポイント
容量1,000mlは大きすぎた
男子の保温弁当といえば、大きな筒状でハンドルがついていて、中はご飯・汁物・おかずの3つに分かれるタイプが有名。
たくさん食べる子にはいいかも。
うちの長男は、高校生男子でスポーツもしているけど、意外とそこまで量を食べられないので、このタイプは大きすぎるな〜と候補から外しました。
【保温】はどこまで?確認が必要
保温弁当と書いてあっても、よくよく見れば、ご飯だけが保温で、おかず部分はただのプラスチック容器で保温されないというタイプも多いんです。
商品説明をよく読むことが大事だし、実際に見ることができるならお店で見てみるといいと思います。
(専用ポーチなどの質感もわかるし)
パーツが多いと食べる時も洗う時も大変
最初は容量700ml前後を探していて、ちょうど良さそうだなと思った商品もあったんだけど、容器が分かれていて、食べるときに全部の蓋を開けたり閉めたり、洗うのにも大変そうだなーと思ってしまって。
できるだけシンプルなものがいいなと思ってました。
選んだのは、象印の保温弁当+スープジャー
最終的に購入したのは、象印の保温弁当箱 SZ-MB04 です。
ただ、これもおかず部分(小さめのタッパー2個)は保温ではありませんでした。
商品を見ていて、なんとなくピンときたのは・・・

おかずタッパー2個の代わりに、スープジャーが入るんじゃない?
ネットで購入して、実際に入れ替えてみたら、ピッタリ!!
この日から毎日、
- ご飯を入れた保温容器(象印)
- おかずを入れたスープジャー(サーモス)
この二つを、象印のポーチに入れて、持たせています。
容量としては、ご飯0.36L+スープジャー0.38L=0.74Lで、ちょうど想定していたサイズ感。

こちらの商品、ポーチや容器の質感も良かったし、シンプルな構造で洗いやすさも◎
お弁当作りが劇的に楽になった!
お昼に温かいお弁当が食べられるということで、長男の食も進み、毎日完食できるようになりました。
それと同時に、私のお弁当作りへのハードルがめちゃくちゃ下がりました。
普通の四角いお弁当箱時代は、卵焼き+おかず3品はないと埋まらないし、見た目も気にしていたから、時間もかかっていた。
サーモスのスープジャーは前から持っていて、良さはわかっていたけど改めて
- 基本的に1つのおかずを作れば良い
- 野菜をたっぷり入れることができる
- 彩りや見た目、詰め方を気にしなくて良い
基本的な考えとして、肉+野菜+味付け
これを、いろんなパターン回します。

①中華風
鶏団子、白菜、にんじん、しめじ、小松菜、玉ねぎなど入れ、味付けは鶏がらスープのもと、塩、胡椒、ごま油、すりごま、醤油、にんにく、しょうがなど

②カレー
ゆで卵入り

③すき焼き風
牛肉と厚揚げが入っていて、砂糖と醤油で和風の甘辛味に

④トマト系
鶏もも肉、玉ねぎ、にんじん、トマト、コンソメなど トマト系・クリーム系の時はショートパスタを入れることが多い
食材の種類と味付けについて
| 食材の種類・味付け | 具体例 |
| 肉 | 鶏もも肉、豚バラ、牛肉薄切り、鶏ミンチ、餃子、ハンバーグ、ウィンナー |
| 野菜 | 玉ねぎ、しめじ、エノキ、ほうれん草、にんじん、キャベツ、白菜、小松菜、トマト、じゃがいも、ブロッコリー、かぼちゃ、大根、ごぼう、さつまいも、パプリカ、レンコン、長ネギ、ピーマン |
| 味付け | 中華風・和風・トマト系・クリーム系・カレー・ハヤシライス 調味料として、鶏がらスープのもと、コンソメ、和風だし、めんつゆ、トマトペースト、牛乳、バターなどを常備 |
| 定番 | ゆで卵 |
| たまに投入 | ペンネ、春雨、厚揚げ |
私がこれまでスープジャーにしてきたものを思い浮かべて書いてみました。
上記のものを組み合わせて作っています。
野菜は、時間がある時にカットしてジップロックに入れて冷凍しておくと、朝、包丁を使わずそのまま鍋に入れるだけだから便利。
この前は変化球で、前日のおかずだった「鶏ささみチーズ揚げ」を入れてみようと思って、トマト系のスープを作り、その上にとろけるチーズを置いて、一番上にレンジでチン・食べやすい大きさにスライスした鶏ささみチーズ揚げを入れてみました。

私はアレンジ料理が得意で(レシピ通りに作れないとも言う)、実際に作り出してから気分で味を決めることもよくあります
あと、味見も面倒だけど、結構一発で美味しくできる謎の自信がある〜

ご飯容器は縦に長いので、途中で「ゆかり」を挟んで、一番上には「わかめ」ふりかけも色々揃えて、日替わりで。
それと、保温弁当で大事なことは、【温度】なので、容器は全部、中身を入れる前に、熱湯を入れて予熱しておくのが必須です!
電気ポットがあるととても便利。
このあたり、リクエストがあればまた具体的な記事を書きたいと思います。
まだまだ続くお弁当作り
今のところ、このやり方で継続していこうと思っていますが、まだ1年経ってないので、夏はどうだろう?という疑問もあります。
常温のお弁当箱だと、夏は保冷剤で冷やして、、、とか言われているけど、保温弁当は夏も気温は関係なく、中身はあったかくて問題ないということですもんね。
冷たく食べられるスープジャーメニューも調べてみようかな。
あと次は、次男も高校生になるけど、もう少し食べる量が多いので、また別のお弁当箱を探さないといけないなーと思ってます。
お弁当作りの経験談や工夫、悩みなど、ありますか?
色々共有できたら嬉しいので、良かったらお便り書いて送ってくださいねー!
