子どもを4人産みたいと思った理由8つ

POP HACK(ポップハック)マリです。
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子どもを産むなら4人産みたい、と最初から考えていました。

子ども好きか?と聞かれると、好きでも嫌いでもない、と思います。

私が子どもを4人産みたいと思った理由は、明確にあったので、今日はそれを書いてみたいと思います。

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子どもを4人産みたいと思った理由

理由① 遺伝子の組み合わせを見てみたい

高校の時に生物の授業で「利己的な遺伝子」を知って、人間って遺伝子の乗り物なんだ、と衝撃を受けました。

私と配偶者の遺伝子の掛け合わせは天文学的数字ではあるけれど、できるなら、その中の色々なパターンを見てみたいと思ったのが、最初のきっかけ。

理由② 自分のエネルギーを分散すべきと考えた

私の母親が過干渉・境界線がないタイプでした。

10代からずっと(何なら今も)、親子関係についてはキツイ思いをしているので

自分がそんな親になるのは避けたかった。

どんな心持ちで子どもを育てるか、基本的なことも気をつけると同時に

そもそも子どもが1人や2人だと、どうしても干渉したり期待したりして、親子共々、苦しくなる気がしました。

4人いれば、自分のエネルギーもちょうど良く分散されるだろうと思いました。

理由③ 夫が同意してくれた

結婚する前から、子どもは育てたいね、と話していました。

夫は子どもが好きだし自分も3人きょうだいだから、私の提案にも同意してくれました。

(この件に限らず、基本私の意見には同意してくれます。俺よりはよく考えてるから、と)

理由④ 男女とも育ててみたい

自分が経験していない、同姓のきょうだいへの憧れがありました。

そして、男女とも育ててみたいと思いました。

そうすると、最低限、男子2人+女子2人=4人になってしまいます。

理由⑤ 私が0歳児が好き

最初の出産をして、長女は少し育てにくい子でしたが、それでも0歳児って面白いなぁと。

人間なんだけど、宇宙人的というか。

言葉が通じない中でのコミュニケーションや、抱っこしたりおんぶしたり添い寝したりというスキンシップの中で、お互いに理解していくし、日々成長する。

0歳児が終わる時には毎回寂しいな〜と思っていました。

4人目の時は、最後だと思っていたので特に、ですね。

理由⑥ 良い助産院との出会いがあった

1人目を妊娠した時に、図書館で妊娠出産の本を読み、日本では、「助産院」で産む選択肢があることを知りました。

助産院での出産は、全体の出産の1%だそうです。

できるだけ医療介入しないで出産を経験してみたいと思い、4回ともそれが叶いました。

妊娠経過、周りの理解、施設の受け入れなど全ての条件が揃わないと難しいと思うので、これはなかなか奇跡的だったと今でも思います。

理由⑦ 良い保育園との出会いがあった

長女が1歳になる頃、保育園に入園し、4人ともお世話になりました。

実家が遠い核家族の子育てでしたので、保育園は私たちの子育てになくてはならない存在でした。

さらに、子どもがどう育つかについて真剣に考えている保育園だったので、親もたくさん学ばせてもらいました。

共通する思いの大人たちで作った環境の中で、子どもたちの根っこの部分を育ててもらったと思います。

理由⑧ 様々なことに楽観的だった

経済的な問題として、子どもを1人育てるのに、2,000万〜3,000万かかると言われていますね。

私も夫も、正直、何も計算していませんでした。

自分たちの親がそうだったように、なんとかなる、なんとかする、と思っていました。

私たしは二人とも大卒ですが、自分たちの子どもは大学は行っても行かなくても良いと思っていました。

(これは夫は今もそうですが、私は、、、迷いますね〜)

経済的なこと以外のものとして

世界的な情勢のことも、日本の少子高齢化も、様々な事件や事故や先天的なリスクも、気候変動のことも、生きにくい時代と言われることも、考えてしまったら本当に恐ろしく、子どもを産まないという選択をする人がいるのも理解はできるなと今になって思います。

私たちは全てのことに楽観的だったから、今の選択ができたと思います。

結果的にどうだったのか

私の希望通り、男女2人ずつの子育てを経験することができました。

遺伝子の掛け合わせに興味があったのが最初のきっかけでしたが

実際に、4人とも持って生まれた個性がバラバラで、面白いですね。

ただ本音を言うと、もっとバリエーションがあるかなと予想していたかも。

プラスでもマイナスでも突出したものがあるわけではなく

「勉強、運動、人間関係、その他あらゆることをそつなくこなすタイプ」

というのが4人の共通点です。

(そういうバランス型の遺伝子だったのでしょうかね〜)

一方で、4人いれば、私のエネルギーが分散されるだろう、と予想していたことは、正しかったと思います。

私にとっては、「4人」がちょうどよかったです。

20歳になった長女とは私の思いも話したりしますが

「自分が親にされたことを子どもにしなかったのは、すごい」

と言われて、色々な経験や思いが少し報われた気がしました。

最後に、経済的なことは・・・ここからが本番ですね〜きっと。

(現在、大学・高校・中学)

ただ、それもあと10年ほどで終わります。

これから10年が一番大変だと思うので、夫婦で協力して、頑張って稼ぎたいと思います。

まとめ

私が子どもを4人産みたいと思った理由を振り返ってみました。

もし20代の私が、もっと色々なリスクについて考えていたら、子どもを産むことについてどう決断していたのか、、、

考えても、正直わからないです。

20年子育てをしてきましたが、迷いの連続だし、良いことも大変なこともたくさんありました。

これから先も、何が起こるかわからないけど

どうかみんな元気で、平和に暮らしていけたら。

私も、あと10年。

自分でやると決めた、子育てというプロジェクトを精一杯やりたいな、と思います。

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