乾太くん(ガス衣類乾燥機)を1年使った感想|大家族の使用ルーティン【詳細レビュー】

この記事でわかること

  • 乾太くんを導入した理由(4人育児の洗濯事情)
  • 設置場所の選び方(高さがポイント!)
  • 1年使ってわかった使い方とお手入れ

こんにちは!ポップハック マリです。

新築の家を建てる時、ガス衣類乾燥機「乾太くん」を導入しました

4人育児で洗濯物が大量だった私にとって、乾太くんは本当に最高!

今回は、乾太くんを1年使った感想、設置場所、使い方、お手入れを詳しくお伝えします。

目次

乾太くんを知ったきっかけ:インターネット

乾太くんを知ったのは、多分Instagram(家アカウント)だったと思います。

我が家の洗濯事情:4人育児、洗濯物が大量

前提:

  • 子どもが4人
  • (過去に)外遊びを大事にする保育園に通っていて、1日に何度も着替える
  • 洗濯物が大量

洗濯の頻度:

  • 11kgの洗濯機で、1日2〜3回は普通に回してた
  • 子どもが3人同時に保育園に通っている時もあった

雨の日は、迷わずコインランドリーへ:

  • 300円で、30分で乾く
  • 買い物の途中に行って、乾かして帰る
  • これが10年以上続いた習慣

コインランドリーのガス乾燥機の威力を知っていた:

  • ふわふわに、早く、完璧に乾く
  • これが家にあるイメージをして、乾太くんは絶対に入れたい!と思っていた

乾太くんを導入した理由

理由1:コインランドリーの手間を省きたい

  • 車で持って行く
  • 取りに行く
  • 毎回300円かかる

これが家にあったら最高!

理由2:ガスを選んだから

  • お料理もガス派
  • どうせガスを入れるなら、乾太くんもあり!

夫に早くから希望を伝えていました。

設置場所の選び方:高さがポイント!

設置場所、ずっと宙ぶらりんだった

最後にバババッと決定した感じです。

ポイント1:どの高さに置くか?

乾太くんの設置方法は、いろいろあると思います。

パターンA:洗濯機の上に置く

  • 洗濯機が下、乾太くんが上
  • 蓋が開くことを考慮すると、思ったより上に設置することになる
  • 脚立を使って、重いものを上に入れる作業 → 大変!

パターンB:下に2台並べる (公式HPはこのパターンですね)

  • 洗濯機と乾太くんを横並び
  • 上から下に入れる
  • でも、場所を取る

パターンC:真正面の高さに置く(我が家はコレを採用!)

  • 一番入れやすい高さ(自分の真正面)

私はどうしても毎日の快適さ=高さにこだわりたかった

我が家の設置場所:洗濯機から2m離れた通路沿い

最初の予定:

  • ランドリールームを広めに確保
  • そこに乾太くんを置く

途中で気づいた:

  • ほとんど乾燥機に入れるなら、干す場所はいらないのでは・・・?
  • ランドリールームだった予定のところを、洗面所に変更

結局の設置場所:

  • 洗濯機から正面、2mくらい離れた場所
  • 廊下から洗面所に入る通路の右側
  • 高さは全部指定して、夫(一級建築士)に設計してもらった
  • 乾太くんの台は特注

乾太くんの容量:スタンダードなものを選んだ

我が家の洗濯機:

  • 10kg

乾太くんの容量:

  • 注文時、デラックス・スタンダード・業務用 があった
  • スタンダード8kgを選んだ

洗濯機10kgと乾太くん8kgの容量が合わないのはどうかな?と少し悩みましたが、、、、

洗濯物10kgMAXの時も少ないだろうと思いました。(それより2回回すだろう、と)

いろいろな機能があっても使いこなせないと思っていたので、一番シンプルで一番価格の安いものを選びました。

1年使ってわかった使い方

使用頻度:毎日2回

毎日:

  • 2回は洗濯する
  • シーツとか洗う時は3回

使い方:超簡単!ボタン2つ押すだけ

操作:

  1. 電源ボタンを押す
  2. スタートボタンを押す

→ これだけ!

スタンダードモデルにも色々機能があるけど、使い分けたことはないです。

乾燥後:(理想は)すぐ洗濯物を取り出すのがポイント!

乾燥が終わったら:

  • すぐ取り出す方がいい

理由:

  • そのままにしておくと、冷却してくれて、電源も自動で切れる
  • でも、乾燥したものが狭い空間に積み重なる=シワになる原因

終わったらいち早く出す!

お手入れ:ホコリがすごく溜まる

ホコリが毎回溜まる

乾太くんにはフィルターが複数あり、そこにはしっかりとホコリが溜まります。

掃除の頻度:5〜6回に1回

こまめにホコリを取り除くというよりも、私の場合は5,6回使ってからホコリを取ります。それくらいの方がホコリに厚みが出て、ホコリがペリペリペリと綺麗に剥がれるからです。

トラブル:運転時間が長くなった

ある時期:

  • 運転時間が長くなったり、短くなったりした
  • センサーで運転時間が決まるはずなのに…

原因:

  • ホコリが溜まっていた(いつも掃除してる場所と違う場所にも)

しっかり説明書を読んで使うタイプではないので、、、もしかしたら、他にも掃除すべき場所があるかも?

電気代(ガス代):1回100円くらい?

気になる人も多いと思うガス代ですが、、、

1回100円くらい?プラス、電気代もかかります。

私は、あまりここのコストは気にしていないタイプですね〜

何せ、コインランドリーにほぼ毎日行っていたので、それに比べたら絶対お得&ラクなので、、、

終わりに

乾太くん、1年使ってみて、本当に天国です!

4人育児で洗濯物が大量だった私にとって、洗濯から解放されました

良かった点:

  • ふわふわに乾く
  • 早い(30〜40分)
  • 雨の日も関係なし
  • コインランドリーに行かなくていい

注意点:

  • 埃がすごく溜まる(掃除が必要)
  • 設置場所・高さは重要
  • 乾燥後、すぐ出さないとシワになる

もし新築を考えてる方、乾太くん、おすすめです

うちに設置してくれたガス会社の方も、本当に乾太くんいいですよ〜って声をかけてくれました。

そのかたは2人暮らしで、洗濯物を干すスペースもたくさんあるけど、晴れていたとしても乾太くんを使いますよ〜とおっしゃっていました。

我が家の場合は、最初から外に干す気は全くなく、ランドリールームもほぼ0にしました。

今回は、長くなったのでこの辺で・・・
これからまた、以下について書いてみたいと思っています

乾太くんを導入するときに考えた乾燥するもの/干すものの量
乾太くん設置棚のサイズ詳細
乾太くんフィルターのホコリ掃除詳細
乾太くんの音問題

それでは、また!
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